個人情報保護法主務大臣の権限の行使の制限

個人情報保護法を分かりやすく解説します。

個人情報保護法主務大臣の権限の行使の制限 目次

個人情報保護法第35条:主務大臣の権限の行使の制限

第三十五条

主務大臣は、前三条の規定により個人情報取扱事業者に対し報告の徴収、助言、勧告又は命令を行うに当たっては、表現の自由、学問の自由、信教の自由及び政治活動の自由を妨げてはならない。

2 前項の規定の趣旨に照らし、主務大臣は、個人情報取扱事業者が第五十条第一項各号に掲げる者(それぞれ当該各号に定める目的で個人情報を取り扱う場合に限る。)に対して個人情報を提供する行為については、その権限を行使しないものとする。

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