個人情報保護法助言

個人情報保護法を分かりやすく解説します。

個人情報保護法助言 目次

個人情報保護法第33条:助言

第三十三条

主務大臣は、この節の規定の施行に必要な限度において、個人情報取扱事業者に対し、個人情報の取扱いに関し必要な助言をすることができる。

その他の関連条項

主務大臣は、第1節の施行に必要な限度において、個人情報取扱事業者に関し、個人情報の取扱について報告を求め,助言することができる。(間接強制)(32条、33条)

主務大臣は、個人情報取扱事業者が本法に違反している場合において個人の権利保護を保護するため必要があると認めるときは、勧告をすることができ、正当な理由がなく勧告に従わず個人の重大な権利利益の侵害が切迫していると認めるときに命令を出すことができる。(34条1項、2項)

主務大臣は、個人情報取扱事業者が本法の規定に違反(ただし開示請求等は除く)していて個人の重大な権利利益を害する事実があるため緊急に措置をとる必要があると認めるときは、直ちに緊急命令を出すことができる(34条3項)

命令に違反すると6月以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられることがある。

最新記事