個人情報が記載された書類を廃棄するには

個人情報保護法を分かりやすく解説します。

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個人情報保護法安全管理措置

個人情報が記載された書類を廃棄する場合には、シュレッダーをかけるという予防策が効果的です。

単純なことですが、これを社内で徹底するだけで、個人情報漏洩のリスクが軽減できます。

廃棄書類が大量に発生し、個別にシュレッダーにかけるのが困難な場合はどうすればよいでしょうか?

廃棄書類を廃棄してくれる業者に依頼することが考えられます。

当然、書類廃棄業者の選択は、安全に取り扱ってくれる業者を選ぶべきです。

機密保持契約の締結や日頃の業務の監督など委託業者への監督業務(個人情報保護法22条)も発生しますので、外部に委託する場合は慎重に行うことが大切です。

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