オプトアウトとは

個人情報保護法を分かりやすく解説します。

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個人情報保護法第三者提供の制限

オプトアウトって何ですか?

個人情報を第三者に提供する場合、原則として、本人の同意が必要なのですが、オプトアウトすることで提供が可能です。

第三者提供におけるオプトアウトとは、提供にあたりあらかじめ以下の4項目を本人に通知するかまたは、
本人が容易に知りえる状態に置いておくと共に、本人の求めに応じて第三者への提供を停止することを言います。

オプトアウトの4つの用件とは、
・第三者への提供を利用目的とすること
・第三者に提供される個人データの項目
・第三者への提供の手段又は方法
・本人の求めに応じて第三者への提供を停止すること

具体的に、オプトアウトが認められている例を挙げておきます。

・住宅地図業者が表札や郵便受けを調べて住宅地図を作成し、販売すること
・データベース事業者がダイレクトメール用の名簿等を作成し、販売すること
(経済産業省ガイドライン参考)

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