[りそなHD]個人情報17万人分を紛失

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りそなホールディングス(HD)は18日、傘下のりそな銀行と近畿大阪銀行で計17万5062人分の個人情報を紛失したと発表した。情報の不正利用などの被害は報告されていないとしている。

 りそな銀は顧客の預金取引明細などを記録したマイクロフィルムを紛失。43店舗で96〜01年に取引のあった計17万1612人分の氏名、口座番号、預金・貸出金残高などが記録されている。専用の機械がなければ情報を読み取ることができず、「外部流出の可能性は低い」(広報)という。近畿大阪銀は全137店舗中133店舗で住所、氏名、電話番号などを記載した印鑑届とカードローン契約書類を3450人分紛失した。

livedoor ニュースより引用


96年〜01年に掛けての顧客の預金取引明細が紛失したという事件が発生しました。

過去のデータの取扱いに関してどのような規定に従い、処理を行っていたのでしょうか。

専用の機械がなければ情報を読み取ることができないとしていますが、問題の本質は、組織の管理体制にあります。




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