個人情報取扱事業者と問題が発生した場合の対処法

個人情報保護法を分かりやすく解説します。

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個人情報保護法苦情の処理

個人情報の取扱いに関する問題は、本人と個人情報取扱事業者間で解決するのが望ましいです。
しかし、解決できない問題があるのも事実ですね。

そうした場合、大きく3つの仕組みがあります。

・認定個人情報保護団体を利用する。
・国民生活センターなどに相談する。
・主務大臣に申し立てる。

(1)認定個人情報保護団体を利用する。

 認定個人情報保護団体は、個人情報取扱事業者に対する苦情の処理や相談に応じる役目を果たしています。

(2)国民生活センターなどに相談する。

 地方公共団体の消費センターや国民生活センターなどに苦情や相談することができます。

(3)主務大臣に申し立てる。

 主務大臣は、個人情報保護法を遵守させる役目があります。報告の徴収・勧告・命令などを行使することができます。

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