個人情報の3つの分類

個人情報保護法を分かりやすく解説します。

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個人情報保護法目的と定義

個人情報には3種類あると聞きましたが

そうです。

個人情報保護法では、個人情報を3種類に分類しています。

個人情報>個人データ>保有個人データ

上記のように、3種類に分類されますが、左側が包括する位置付けになることに注意してください。

それでは、1つずつ説明しましょう。


仝朕余霾鵑箸蓮∪限犬垢詁団蠅慮朕佑鮗永未任る情報全般のことです。

個人データとは、個人情報のうち、個人情報データベース等に含まれる個人情報のことを言います。

具体的には、コンピュータによるデータベースや一定の規則に従って複数の個人情報が分類・整理された情報の集まりのことです。

所有個人データとは、個人データのうち、会社や組織が保有するもので、
データの内容を開示したり、訂正したり、利用を停止するなどの権限を持っているものを指します。

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